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社員インタビュー

AYAKO YOTSUMOTO

四元 彩子

経営企画室室長
東京支社

日本工学院八王子専門学校放送芸術科卒
映像・IT企業を経て2017年入社
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

未来を見据え、
価値を生み出す実感を得られる場所

目標

常に一歩先へ。
組織づくりを牽引したい

会社の規模を大きくすること。そのために必要なものは全て周到に揃えていきたいと考えています。新規顧客開拓、マーケティング、集客、ビジネスインフラの更なる整備、お客様への新しいサービス提供などなど、やりたいことは尽きません。AIの導入検討についても積極的です。私自身も日々勉強や情報収集を怠らず、経営企画室の規模も更に拡大させ、施策と結果を確実に出していきたいと考えています。IT企業経験者はもちろんのこと、金融業界・マーケティングに興味のある方、これからやってみたいと思っている方。ぜひ当社で一緒に働けると嬉しいです。

入社前のキャリアと入社のきっかけ

お客様の未来の価値をつくりたい

映像業界からキャリアをスタートさせ、その後IT企業へ転職。大手小売流通企業を担当し、店舗への来店客数を増やすためのWEB施策のご提案・実施を行っていました。職場環境やお客様にも恵まれ、ディレクター、プロデューサー、管理職とキャリアを重ねました。しかし仕事に満足する一方、エンドユーザーと接点が持てないことに次第に違和感を覚えるようになったのです。お客様の人生にインパクトを与えるような仕事がしたいという思いが日に日に大きくなり、転職を決意しました。
転職活動をしたのは退職後。15年近くマスメディア業界にどっぷり浸かっていたのできちんと整理してから新しい世界に目を向けたかったのと、キャリア形成のため何らかの資格を取得してからスタートしたいと考えていたためです。
そんな時、たまたま本屋で見つけたのがファイナンシャルプランナーの本でした。「この仕事であればお客様の人生に直接関わり、喜んでいただけるのではないか」と感じました。
税理士事務所とみどり財産コンサルタンツの2社が最終選考に残りどちらに入社するか悩んだのですが、面接時にそのことを伝えると「税理士事務所はお客様の意識決定後、事後に数字を整理・処理するのが主な仕事。みどり財産コンサルタンツは意思決定前から関わって、お客様とともに未来の価値をつくる仕事。あなたはどちらの仕事がしたい?」と言われたのです。その瞬間、直感的にみどり財産コンサルタンツに入社を決めていました。

みどり財産コンサルタンツでの仕事

会社をより強く、太くするための社内環境整備

コンサルタントを目指してアシスタントとして入社したのですが、入社後すぐに妊娠が発覚。会社とも相談の上、体調が落ちつくまで前職で培った経験やスキルを活かし社内システムの精査や生産性を向上するための施策を講じることになりました。
私がすぐに取り組んだのがビジネスインフラの整備です。コンサルティング業はお客様と密接に関わりを持つため、どうしても属人的になりがちです。重要な情報や個人のスキルは記録や共有しあえる場所があって初めて会社全体の成長に寄与できるのではないかと思ったのです。そこで情報を一元管理し、社内で情報共有ができるようにシステムを構築しました。IT技術を駆使した社内インフラの整備は、まるで原野を開拓していくような面白さがあります。以前はお客様に向けていた力を自社に向けることで、全く別の喜びを得ている自分にも気づきました。自分の働きが会社の未来をつくっているという感覚=「インパクトを与える」という意味では、転職動機にもつながっていたのかもしれません。この取り組みは産休明けも継続して取り組むことになりました。
また、新規顧客開拓のためのマーケティング活動も本格的にスタートさせました。活動範囲が広がってきたため、経営企画室を設立。会社をより強く太くするためDX(デジタルトランスフォーメーション)に本腰を入れています。

前職との違い

社員のライフイベントにも柔軟に対応

産休前は体調に合わせ、自分のペースで働けるように在宅勤務を認めていただけました。女性に限らず人生の転機となるライフイベントは誰にでも起きえます。事情や背景をしっかりと考えてくれる会社だと感じ、非常に心強かったです。その他にも、産休・育休期間も会社との接点が途切れないよう出張のお土産を送ってくれたり、体調を気遣うメールとあわせてプロジェクトの進捗を知らせてくれたり。休み中疎外感を感じるようなことは一切ありませんでした。また、産休明けの復帰後の勤務も私の希望を優先してもらえたのもとてもありがたかったです。

入社を希望される方へのメッセージ

経営企画室室長 四元 が考える、会社の強み

「まずはやってみる」精神

当社には2015年に「10年後の2025年までに社員数・売上共に10倍にする」という目標を立てました。施策を考え設計する時はその達成を常に念頭に置いています。このようなチャレンジングな風土から新規顧客開拓においても「まずはやってみる」精神で新しいことにどんどん挑戦できる土壌があります。やりたいことを実現できる自由度の高さは金融業界の中でもとても珍しいと思います。

認識しておいた方がいいこと

プラスもマイナスも、
自分にフィードバックされる

自由度がとても高いので、自分で目標を持って動き成果を出したい人にとってはやりがいを感じられる環境だと思います。一生懸命取り組んだ分認めてくれる土壌や、会社が個人にきちんと向き合ってくれるところも魅力的だと思います。その分、成長を決めるのは自分だという意識を持って行動することが求められます。

四元 彩子 は、こんなことに魅力を感じて
入社しました。

  • お客様との距離
  • 未経験分野

お気に入りアイテム

仕事の相棒の名刺入れ。革独特の風合いがお気に入りです。