2022年09月12日
20年越しの思いがついに実現!?
みなさんこんにちは!みどり財産コンサルタンツ 経営企画室の四元です。
つい最近、普通自動二輪車(いわゆる、バイクの中型免許。排気量が50cc超400cc以下の二輪の自動車)の教習所に通い始めました。
16歳の頃から原付きバイクに乗りはじめ、初めて買ったバイクはリトルカブでした。
最初は通学のために乗り始めましたが、乗っているうちにバイクがどんどん好きになりました。風を切る感覚、ツーリングの開放感…もっとパワーの出る大きなバイクに乗りたいという思いが日に日に強くなり、普通二輪免許取得を視野に入れ始めたのが18歳ごろ。普通免許を取得したころだったので、学科も免除になりちょうど良いと思っていました。
しかし当時、思わぬ形で免許取得を断念することになってしまいました。
突然の反対!
バイクの教習所に目星を付け通う事を家族に伝えると、父親に「普通二輪だけはやめておきなさい」と言われたのです。理由を聞くと、父は昔兄弟とバイクで二人乗りした際、トラックとぶつかる事故を起こし、大怪我した過去があるとのこと。同乗者は2カ月入院したそうです。父は幸い軽傷でしたが、事故の怖さを痛感しており、私に同じ思いをさせたくなかったのだと思います。
普段は放任主義で私の決めたことに全く口を出されたことはなかったので、これは本当にダメなやつだ…と、当時は免許取得を断念しました。
20年に渡るバイクへの憧れを捨てきれず
断念したあともずっと、大きなバイクに対する憧れがありました。しかし、結婚し子供が生まれ(4歳、2歳)、ますます怪我などできない立場となり…夢も消えかけていたのですが、つい最近、たまたま親戚の叔父・叔母・従兄弟がバイクを購入したとのことで、見せてもらいに行きました。
一つはカワサキのスーパースポーツタイプ。
あとの二つは色違いのハンターカブ。
跨って、こう思いました。
「…やっぱり大きなバイクに乗りたい!」
叔父に免許取得を迷っている事を相談すると、
「とりあえず、免許だけは取っておけば?年取ってから取るのはとても大変だよ。いつ乗るかはじっくり考えればいい。あと、安全運転はもちろんのこと最近はプロテクターも優秀。私たちは全員、全身を守るタイプを付けているよ」
と言われました。
私にとっては目から鱗でした。
乗ると決めなくても、準備を整えておけばいい。いつでも乗れる状況があるだけで、長年のモヤモヤが解消される気がしました。また、万一事故を起こした際、しっかり自分を守る対策も重要だと感じました。ちなみに父親の事故時はヘルメットも義務化されておらず(!)、プロテクターもせず、生身の体剥き出しで乗っていたという恐怖の時代です。それは大怪我しますよね。今とは時代も意識も違います。
免許取得しても、実際にバイクを買うのは子供がある程度大きくなってからかな…と考えています。
好きなバイクはオフロード、アドベンチャータイプ。どんなカラーにしようか、どんなカスタムをしようか。。今から思いを馳せています。
現在は生産中止していますが、YAMAHAのトリッカーというバイクが好きです。
釣りが好きなので、いつかバイク釣行したいです。
バイクの2035年問題
東京都は脱炭素に向けた「ゼロエミッション東京」の取り組みのなかで、都内のバイク新車販売を100%非ガソリン化する内容を盛り込んでいます。具体的には2035年、東京都内ではガソリンエンジンを搭載した新車バイクの販売ができなくなります。これは「バイクの2035年問題」を呼ばれています。
去年、バイクメーカーのYAMAHAは43年にわたり作られ続けているモーターサイクルの生産を終了すると発表しました。SR400の最終モデルは新車価格2倍超のプレミアが付いているとのことです。
あくまで新車販売の話なので、車も含めすぐにガソリン車が無くなるかというとそうではありませんが、やはり私は車もバイクも、乗るならガソリン車が好きです。
なんだかんだ言って、すぐにバイクを買ってしまうかもしれません(笑)
【おまけ】世界一高いバイクをご存知ですか?
マクラーレンの技術者が制作したEcosse ES1 Superbikeと言われています。その価格はなんと 360万ドル(4億3,200万円)と言われています。
四元彩子